『お客さまの笑顔と豊かな未来を実現する
「マネーコンサルティングセンター」での多様な働き方』

名古屋マネコン代理: 菅沼  新 
名古屋マネコン  : 高野 亜実香

マネコンで働くきっかけ

菅沼代理は法人担当、高野さんはFA(ファイナンシャルアドバイザー)として営業店で勤務していた際に、自らの意思でマネコン担当を希望されたそうですが、そのきっかけを教えてください。

菅沼:
令和6年4月から導入された新しい営業体制によって、法人担当、個人担当、お客さまサービス担当、マネコン担当と職務範囲が明確になるタイミングでマネコンについて考えるようになりました。より専門性を高めたいという想いと、それぞれの職務に応じたキャリアプランを実現できる体制への変化にも後押しされ、挑戦しようと思いました。
高野:
私は今後のキャリアについて悩んでいた時、支店長に一宮マネコン(当時)へ連れて行ってもらいました。そこで話を聞き、FAの経験を活かしながら、今までふれる機会が少なかった住宅ローンにもチャレンジしたいと思ったことがきっかけです。

マネコンと営業店の違い

営業店からマネコンに異動し、どのような違いを感じましたか。

高野:
営業店だと同じお客さまを2~3年ほど担当しますが、マネコンではお客さまとお会いするのは多くても5回程度です。少ない回数でもより親密になれるよう心がけています。
菅沼:
渉外担当の時は様々な業務を担っており、住宅ローンにあまり多くの時間を割くことができず、お客さまとの関係構築に課題を感じていました。マネコンでは、住宅ローン専門として一生に一度の家づくりに携わることができ、お客さまの意向を十分に把握しながら、より密接できめ細かなご案内ができます。また、お客さまをご紹介いただく不動産業者の方も大切なお客さまであるという思いが強くなりました。

マネコンで働く上で大変だと思うことは何ですか。

菅沼:
常に住宅ローンに対する専門性が求められることです。入念に調べたり、難しい案件は上司に相談したりして、万全の状態で臨んでいます。
高野:
受付からご契約までの期間が長いうえに、1つ1つに重みがあります。また、全てを一人で受け持つので、質問に正確に答えたいという思いから、仕事に対する責任感が一層増しました。

ワークライフバランス

名古屋マネコンは、年末年始以外は常に営業していますが、自身のワークライフバランスについてどう考えてみえますか?

菅沼:
営業店と同じように、土日休みや連休も調整すれば取得可能です。また、平日は子供の学校行事に参加しやすくなり、仕事と家庭の両立を実現できていると思います。休んでいる職員がいても、一般的な内容であれば出勤している職員が代わりに回答するなど、全員でフォローしあっています。
高野:
私も、平日5日間働いて土日休むより、シフト制の方がオフのスケジュールを組みやすく、働きやすいです。一方で、曜日感覚がなくなったり、プライベートで友人と休みが合わないということもあります。

お客さまの未来のために

マイホームというお客さまの夢を叶えるために、マネコン担当者としてどのような想いで業務を行いたいと考えていますか。

高野:
お客さまはご契約前にいくつかの金融機関を比較されると思いますが、対応が良かったから当庫を選んだと言っていただいたことがありました。こういった経験が、私のモチベーションにもなっています。今後もマネコン担当者として明るく丁寧に、きめ細かなご案内をすることで、1人でも多くの方に岐阜信用金庫を選んで良かったと思ってもらえるよう、業務に取り組んでいきたいです。
菅沼:
初めて住宅を購入される方にとって、住宅ローンに対して分からないことや不安も多いのではないかと思います。マネコン担当者として、そうしたお客さま一人ひとりの想いに寄り添い、信頼を得るためには、正確さ、スピードはもちろんのこと、専門性が重要であると考えています。営業店に勤務していた際も住宅ローンに関わる機会は多々ありましたが、マネコンに異動して知識の浅さを痛感し、1年半かけて知識を蓄えてきました。お客さまがより良い未来を描けるよう、マネコン担当者として自己研鑽に励み、かつお客さまにとって最善のご案内ができるよう努めたいと思います。

個人のお客さまのライフスタイルが多様化する中で、休日も営業を行うマネコンの存在は非常に重要です。マネコンでの多様な働き方を活かし、お客さまにさらに寄り添った対話を重ね、夢を叶えるお手伝いを深化させることで、よりお客さまや職員の笑顔があふれる場所にしていきたいですね。

発行:2026.1発行 岐阜信用金庫広報サステナビリティ統括部
※氏名・所属・役職等は取材当時のものです。